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物事を判断する時に必要な事。

それは「感情」です。

「感情」が湧き出てくる場所は一つと思いがちですが、大きく分けて二つに分かれます。


一つは「喜怒哀楽」に代表されます「心の感情」(本能)、もう一つは勉強や知識、社会経験の積み重ねから発する「頭の感情」です。

 良く「感情的になって」、「ついカッ!となって」や「つい魔が差して」と言うのは「心の感情」で判断してしまったが為に起こってしまった出来事です。

結果的には殆ど良い結果にはなっていませんよね。

一方、「頭の感情」の代表「直感」が働いてなどで判断した結果は良い場合が多いです。

このように一つと思いがちな「感情」は冒頭でも触れましたが、実は別れています。

この別れていると言う「感情」の把握がとても重要なのです。

これを分かっているかいないかで、判断の発し方が変わってくると思います。

これを分かっていると仕事に限らず生活においてもプラスに働くと思います。

私が朝礼でいつも「皆さま、朗らかに」は「頭の感情」で判断してもらい為に毎日言っています。
是非、皆様も今から早速実践してみて下さい。