2018-03-30-21-28-48
(写真と記事の内容は関係ありません)

最近、朝礼で話している事を自分でも後々フィードバックしたいので、記録用としてブログに書きたいと思います。

「仕事とは?」

私は2つに分かれていると思っています。

「過程」と「成果」です。

あくまでも私見なのでご容赦下さい。

まず「過程」から説明したいと思います。

飲食業においてお客様が求めている事は、勿論「美味しい食事」です。

シェフでしたら「商品」の為の仕込みや営業中の調理になります。

ホールスタッフでしたら、準備やお客様が快適に食事ができる環境作りでしょう。

「過程」は結果すべて「売り上げ」につながります。

そしてもう一つの仕事「成果」はどうでしょうか?

「過程」をこなしている時の態度や姿勢、向上心がこれにあたります。

お客様は「美味しい食事」を食べに来ているので、その「成果」はお客様を更に感動を与える事ができます。

「成果」は「過程」の結果である「売り上げ」+αになり、さらに良い店になります。

でも見るにここまでの気持ちを持って仕事をしているスタッフと言うのは、そういないのではと思っています。

心の持ちように重要なことは、暇な日は「過程」の割合が低くなりますので、その時にダラダラするのではなく、「成果」に考えをチェンジして少ないお客様を大事にするという考えにしなければいけません。

反対に忙しい日には、「成果」を最小限にして調理などの「過程」を大事にする、つまり飲食業においてはその日その日のマイナスな要素はないという事です。

この考えを持てるようになると、日々成長することができますし「ストレス」も溜まりません。

反対に気をつければいけない事は、毎回行き当たりばったりで、無茶をしてたまたま「成果」をあげ、売り上げを上げたとしても、それは高く評価できません。

毎日毎日浮き沈みはあるけれど「過程」と「成果」を反省しながらもバランスよく前に進む事、それが仕事だと思っています。

そして自分の「成長」になります。

今回、アルバイトの評価制度を作りましたが、「過程」と「成果」に分けた評価制度にしています。

限られた時間、日々成長していきたいと思っています。