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(写真と記事は関係ありません)

世界的な基準は分かりませんが、組織の中で特に

「仕事に情熱を持っている社員」

私が働いたのは2か国ですが割合は同じだと思ってます。

韓国は20%、日本も20%ではないでしょうか?。

働きますと、自分の頑張っている基準と社会のズレは当然出てきます、それを修正するのが上司やチームメートの役目で在りますが、

その修正するにあたりまして、

「付加価値向上の為の組織の底上げ」の為に

「仕事ができないから叱責する」と言うのは違和感を感じます。

アドバイスする、導いてあげる、軌道を修正するというのが

基本のスタンスなのではと私はそう思っています。

早速2か国を検証してみます。

まず韓国です。私の働きました韓国の韓国人は、仕事をするにあたりまして目標を立てている人が多かったように思います。

「移民先で職に困らないように」

「ソウルで成功」

「故郷で家業」

「フランチャイズ経営」

大体この4つの考えで仕事をしています。韓国人には今でもヒヤリングする機会がありますが、

この4つは今でも変わっていません。

皆様このような韓国の現実でございますので、

ご存知の通り今では極端に大きな集団(財閥)か、小さな集団(中小企業)の2極化になっています、

ここまで来ますと
今後韓国では、

大きな財閥はもうできないのだろうと思っています。


次は日本人です、日本人の学生は

「大学出たから就職」

「起業するので経験」

「家業を継ぐため」

の3つです。韓国人に比べましたらあまり生きるパワーを感じません。

結局この情熱の差は世界の流れで考えますと

当事者には分からない大きな差になっていると思います。

組織を拡大しながら付加価値向上の為には、小さい組織の継続は欠かせません。

これらをチーム全体が理解し実行できる組織の集合体を多く作ることができれば、

この大変な時代、成長し生き残ることができるのではないでしょうか?

今後も大企業よりも大きなグローバル企業がリードする時代は変わらないと思います。

しかしグローバル企業と言いましても、先ほど言いましたうまく統率された小さな組織の集まりです。

結局は大なり小なり現場ですることは変わらないという事です。

この組織の構築は永遠のテーマです、私も実現できるように努力したいと思います。